男の家では、セックスばかりさせられていた。

虐待を受けていた女が風俗嬢になるまでの、あまりにも深い心の闇

だいたいの人がホテルの帰りになんでも買っていいよって言うのね。だから何でも買った。ママはわかってたと思うけど、なにも言わなかったしね」そういう自分のこと、異常だとは思わなかったの?「小学校高学年のときには、自分は普通じゃないってわかってたよ。だけど普通がどうなのかもわからないし、そうなっちゃったことだから、今さらなにを思ってもどうにもならないじゃんって。だから欲しい物のためにヤッたの」

育児放棄をした親の元で百円バーガーのみで育ち、大人たちの欲望に翻弄されて無意識のまま女にされて売春をするようになり、淋しさから逃れる消費のためにカラダを売る。負の連鎖としか言いようのない、異常づくしの夢も希望もない少女時代である。二十四歳になった現在、状況は当時からほとんど変わっていないどころか、どんどん悪化しているという。無意識に売春をする環境で育って生きてきた彼女は、得体のしれない憂鬱と絶望を背負うことになった。いくら悩んでも解決しない。憂鬱なままカラダを売ることを継続して、ロリ服やキティちゃんやビジュアルバンドに逃避しながら現在まで生きてきているのである。

感じた狂気は、依存を超えて救われることがなかった彼女の絶望そのものだった。ピンク色の部屋の壁一面に、あるビジュアル系バンドのポスターが貼ってある。一年ほど前からミクという男か女かわからない風貌のボーカルの追っかけをしている。荒んだ日常の中で現在救いにしているのは、好きになったビジュアルバンドの音楽を聴くこと。人とは違う異常な自分に焦り、悩んでいるとき、癒してくれるのが美しいビジュアルバンドマンたちだった。
先日、マッサージ 大阪に行って来ました。大阪といえば阪神タイガースだと思いますが、阪神が優勝すると毎回このマッサージ店は半額になったりといったサービスがあるんです。


死んだら物質になるだけです。脳も物質になるだけです。無になるんだよ。早く無になりたい。理路整然とした絶望的な文章、立派な遺書だった。彼女の絶望の深さを確認してゾッとした。死ぬの?「うん、たぶん。たぶん、というか死ぬしかないかな。でもミクのツアーに行かなきやならないから、年末までは生きていると思う」

「人生、嫌になったから。なにもないし、汚すぎるし。自殺を止めようとする人がいるじゃないですか。そういう人は、すごい嫌。わたしに死なないでほしいのはその人たちのエゴであって、関係ないもん。なにもしてくれないのに、死なないで!とかいう人が多すぎるよ」好意があってあなたが必要で、死んでほしくないってことじゃん。

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